[▼だいすけ日記] 2004年12月18日

猫の境界線

朝日のホンの少し前のくらさが大好きだ。
なんだかしっとりしていて、空とビルの境界線がぼんやりしている。
冬が近いせいもあるのかな。

そんなことを思いながら家までの道をてくてく歩いていると
しろとくろのぶち猫が歩道の傍に座っていた。

こっちを見てるかと思えば、全然よそみをしたり、あくびをしたり。

猫の境界線は昼間よりもいっそうあいまい。

ねこ

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